木上写真

弁護士 木 上 勝 征 (KATSUYUKI  KIGAMI)


弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする(弁護士法第1条)。

 弁護士は、この使命感をもって業務を行なうべきと考えます。
木上法律事務所では、今日まで、えん罪にかかわる刑事事件や、 切実な人権問題であり社会的救済を必要とする 薬害スモン訴訟、水俣病訴訟、じん肺訴訟等を担当し、 弁護士会においては、人権、公害、民事暴力対策等の公益活動を行ってまいりました。
さらに、主な業務として、債権回収、倒産処理、会社更生、会社分割等の企業法務も行なっております。
 私は平成10年に、倒産した久留米の靴メーカー、株式会社アサヒコーポレーションの更生管財人に就任しました。同社の負債総額は1200億円、製造業としては戦後第9位の大型倒産であり、担当裁判官に「会社更生の壮大な実験」とまで言わしめた案件でした。
再建の道程は困難を極めましたが、”メイドインジャパン”、”オンリーワン”にこだわった商品開発とヒット商品の誕生で利益を伸ばし、平成28年末には310億円の更生債権を完済しました。19年かけた壮大な実験は成功し、アサヒコーポレーションは再建されました。
 新生アサヒは、平成29年4月から「アサヒシューズ株式会社」と社名変更し、東証一部上場を目指しています。

堂前写真

弁護士 堂 前 遼 司 (RYOJI  DOMAE)


ごあいさつ

 弁護士登録以後、個人の方の、貸金、債務整理、離婚、相続等の一般民事事件を多数扱うとともに、刑事事件(国選・私選)も相当数扱ってきました。 前事務所での縁もあり、現在、日本弁護士連合会の刑事法制委員会委員として、日本の刑事実務について日々勉強しています。
 現在は、医療関係法務(病院側)、保険関係法務を中心として、企業法務全般を扱っています。 特に、医療関係法務では、医師や獣医師の先生方と密に連携し、案件に対応しています。
医療行為をめぐる損害賠償請求事案では、初動が肝心ですので、医師や獣医師の方は、是非お気軽にお問い合わせください。
 また、企業法務のほか、これまで取り扱ってきた一般民事事件、刑事事件も取り扱っております。 刑事事件に関しては、早期の身体解放(勾留不許可・準抗告)の成功事例を相当数経験しておりますので、皆様の周囲の方が逮捕勾留されてしまった場合には是非ご相談ください。
 なお、平成26年1月から平成29年3月まで、母校である、九州大学法学部及び同大学法科大学院において、助教として、法律家を目指す後進の教育にも当たっています。